ありがとう
やっぱり 失敗するのは嫌ですか?

50歳過ぎて つくづく思うけど、
失敗を恐れるって、もったいないなーーー。
やってみなければ分からない事っていっぱいありますよね。
なのに人間は失敗を恐れるようになる人が結構多い。
これはテスト テストをされてきた 影響なのかな、、、やっぱり。
テスト自体はいいことだと思うんですよね。
だって知らないことやできないことを理解するきっかけになるわけだからね。
テストってそのためにやるんですよね。
で改めて 改良して、改善して再度テストしてうまくいって 万々歳と! そういうもんですよね。
しかしテストに点数を絡めた途端、、、評価の対象となって、これは悪いのは嫌だと、、、まあこうなりますわね そりゃ。
テストで悪い点数取るのは嫌だと、
だから テスト 自体が嫌だと、、、
こうなっちゃうんだろうな。。。。
いくら 子どもたちにテストの点数が悪くたって 全然構わんよ、むしろわからんところがわかったんだから良かったじゃないの と言ったところで、、、、社会ではそういう理屈はなかなか通らないんでしょうね。
だから 萎縮しちゃうのもわかるよな。
偉そうなことを言ったって自分だってテストで失敗するの嫌だったもんな。。。
ビビリになりまくってた時もありましたわね そりゃ。。。
でも 百聞は一見にしかずとか、
失敗は成功の母とか、
今の歳になって つくづく そうだなと思うんですよね。
チャレンジャーはやっぱりかっこいいよね。
泥臭く、前進する。
やっぱりかっこいいよね。
どういう価値観で生きるのも本当は自由なんですよね。