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自分さえよければいいっていう あり方は成り立つの?

自分さえよければいいという考え方があるけれど、、、それは本当に成立するんだろうかな?
短期的には 一見 成立したように見えるんだろうけれど、
まあ自分がそういう あり方をしていて他人に冷淡に暮らしているということは、自分が弱り目になった時も同じ扱いを受けるということですよね。
こういうのを 因果応報って言うんだろうけどな。
自分自身に トラブルが起こらなくても家族にトラブルが起こったりするというような話も聞くしね。
そうなんだろうなという氣がしますね。
目には見えないけれども、この氣の流れというやつが世の中の様々な現象を構成しているんだろうなという氣がします。
そもそも人間や物、植物、 大氣、地球、宇宙、これらは全て氣で構成されているんだろう と感じています。
氣がたくさん集まっていることで そこにあるかのように見えるじゃないのかな、、、人間も。
実に不可思議で面白い世界ですね。私たちの住んでいると感じている世界は。
だからどんな氣を発しているか、が自分の身の回りに影響を与えて、またその影響を受けた身の回りから自分に氣が循環してくるのは道理だよな と感じるんですよね。
お風呂を温める時のような感じよね。
だんだん グルグルして全体が温まっていく みたいなね。
逆もそうですよね だんだん グルグルして全体が冷えていく。
というわけで、自分のあり方は大いに自分の周りに影響して自分に返ってくるので、自分のあり方を客観視して、常々見直していくことは大切だなあと感じる次第。