ありがとう
何でも基準を作って評価するのはどうかと思うよ?

小さい頃って、それも 幼稚園ぐらいまでかな、あれができた これができたって親もたくさん喜んでくれると思うんですよねー。
生まれて間もなく なんて、立っただけ、トイレができただけでも大騒ぎだったはず。
それが 小学生ぐらいになったらだんだんと、あれができてない これができてないと言われるようになっていくんだよね。
できるのが当たり前で、できないのがおかしいという雰囲気に囲まれていく。
親も先生も、それが当たり前だという風に子どもたちを見ているように感じるんですよね。
だけど、本当にそうなのかね。
本当は一人一人 全く違う 存在なのに、同じように あれができて当たり前 これができた 当たり前って言うのは、本当にあってるかね。
まあだいたいの基準ってやつはあるのかもしれないけどね。
だけどその基準 だって 本来は 幅があってしかるべき もんだよな。。。
昨日 天満が、バットの振り方が下手くそなやつに教えてたんだよね。
そうやって教わってやってるうちに上手くなって行ったりする。
上手くなるのが早いか遅いか、それも個性だわな。
体の使い方がうまいか下手か。
うまいから良くて 下手だとダメだという話にもならないよね。
得意不得意だということにはなるかもしれんけど。
それこそ 天才の話だと思うんだよね。
やたらめったら、評価して良いとか悪いとか簡単に言っちゃうのは、どんなもんだろうね。
#ありがとう倶楽部 #お好み焼き社会