ありがとう
ご機嫌さん、てなんだろうね?

機嫌がいいとか悪いとか
言いますよね。
なんでこの漢字使ってるんだろう と改めて思ったので ちょっと調べてみたら、、、
※以下引用
由来と語源もともとは仏教用語の「譏嫌(きげん:世間から謗り、嫌われること)」が由来とされています。
本来: 他人から嫌われるような言動を慎むこと、相手の気心を察すること。
現在: そこから「相手の気分を害さないようにする」「相手の様子をうかがう」といった意味合いに変化し、現在の「気分」を指す言葉として定着しました。
※引用終わり
これもやっぱり 仏教用語 なんですね。
元々 相手の気分を害さないようにするというような意味合いだったのか。。。
それが今では、だんだんと自分のご機嫌を取るみたいに使われるようになってきたんだね。
私もご機嫌さんでいることは素晴らしい 社会貢献 だなと思っています。
ご機嫌さんでいるためには自分が何が好きでどうやったら幸せだっていうことがよくわかってないと、できないなぁと思っています。
相手のご機嫌ばっかりとるんじゃなくて、
自分のご機嫌をしっかり取れている人たちが周りに多ければ、こっちもご機嫌さんでお付き合いすることができますもんね。
逆にいつもイライラしてる人が周りにいると、伝染してこっちまでイライラしますもんね。
氣の伝播とは、実に面白い世界だなあとつくづく思います。