天才発掘屋 って何でしょう?

皆さんは 自分にも天才があると思いますか?
私も昔は特別な人にしかないもんだよね と思ってたんですけど、いろんな人とお話ししているとみんな違うし、皆さんすごいなあと思うところを持ってらっしゃるので、誰しもに天才があるんじゃないかなと思うようになりました。
今では間違いないなあと確信しています。
天才と言うと特別な人という感じがするんですけど、天賦の才という言い方もありますよね。
これは天が与えてくれた才能だという見方ですよね。
それが誰しもにあるだろうなと 感じているわけです。
でもこれはあまり 常識とは言えなさそうですね。いろんな人に否定されたなあと思います。
天才は特別な人のもの、というのがあまりにも 常識になりすぎてるのかもしれませんね。
私はここの前提をどうにか変えていきたいなと強く感じています。
秋山さんの天才は何ですか と聞かれることもあります。
改めて考えてみると、自分の天才を自分で探るというのは結構難しいですね。
でもそんなことばっかり考えているので、色々見えてきたのは、言葉として表現する天才はありそうですね。
話したり書いたりするのも大好きです。
小学生の時に私の日記帳だけ 分厚かったなあ というのは良き思い出です。
書きたいことがいっぱいあって紙が足りないので、いっぱいセロハンテープで貼り付けてたら自分の日記帳だけ 分厚くなってましたね。(笑)
ブログ も 書き続けてますが、先日 カウントしてみたら 2100を超えてました。
そうやって言葉で表現したい人間なんでしょうね。
どうやったらそんな風に書けるんですかと言われることもあるんですけど、正直よく分かりません。好きでやってるからなんでしょうね。
天才というのはそういうものなんじゃないかなという感じがしています。
皆さんの中にも、きっと他の人が苦労しているけれども 自分だったら サクサクとできてしまう 天才が眠っていると思います。
それを一緒に発掘しようというのが、天才発掘屋ということになりますね。
小さい頃って皆さん天才を発揮して色々やってたと思うんですよね。
子ども達って天才だなあと思った人たちはたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思うんです。
でもそう思ってる 大人の自分も昔は子どもだったわけですよね。
いきなり大人の人はいないですよね。
ということはどこかで 天才をしまいこんでしまったんじゃないかなと思うんですよね。
どうしてなんでしょう?
私が思うのは、環境の影響が大きいなと思います。親だったり 先生だったり周りの大人だったりね。
自分の天才を出してみた時に、パッと周りが認めてくれた人は、周りが認め続けてくれた人は、幸いなことに天才を伸ばしていけたのかな と思います。
しかしながら何かしら 否定的な反応を受けてしまうことも多いように思います。
そんなこと、そんなつまらないこと、何の役に立つの? みたいな反応ですね。。。
そんな反応をされたら、出すのが嫌になりますよね。。。
そうやって多くの人が自分の天才をしまいこんでいるんじゃないかなと、感じています。
もしくは自分で自分の天才だと認められていないかもしれないですね。
それを 皆さんとお話ししながら、皆さんの発する言葉や、やって来られたこと、好きや嫌い、褒められたこと、ありがとうと言われたこと、なんかを ヒアリングしながら、一緒に探っていこうというのが、天才発掘屋です。
自分の天才が発掘できたら、どんな自分になるだろうか? というのを想像してみてもらえたら嬉しいですね。
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