自分の體は神様なんだね

今日 みんな天才ラジオで
美恵子さんと喋っていてつくづく思ったこと。
最近ちゃんと體と対話してなかったなあ ということ。
肩が痛いという體のメッセージに対して、ちゃんと向き合ってなかったな。
今でも どういうメッセージなのかよくわかってない部分があるよね。
でもちゃんと體は訴えてくれてるんだよなー。
体からメールが届いてるみたいな感じだよね。
だけどそのメールを開けずに無視している。
ちゃんと対話しないというのはそういうことだ。
もう随分昔の話になるけれど、20歳から30歳までタバコを吸っていた。
喘息持ちのくせにタバコを吸っていて、また30歳の頃の生活は荒れてたよね。
歯もボロボロだったな。
ある日会社に行こうと思ってバイクにまたがったけど、喘息がひどくて動けなくなって、これはこのまま会社に向かって出発したら事故って死ぬなあと 思ったので、ぜいぜい 言いながら会社に連絡して、すぐに救急車に生まれて初めて電話をして来てもらって、病院に運んでもらって 吸入して何とか 助かった。。。
あーこれは神様がタバコをやめろって言ってるなあと思って、それでタバコをやめたんだよね。
神様は體様だったかもね。
強烈な體さんからのメッセージ。
あの時 ちゃんと聞いておいてよかったな。
美恵子さんの話の中にもあったけど、體さんとちゃんと対話してないと、メッセージを何度も送ってくれるけど無視してると、本当に動けなくして止めてくれる。
相当に痛かったり 苦しかったり ボロボロになったりするけどね。
そうでもしないと止まらないから、強引にでも止めてくれるんだな。
つくづくと體というのはすごいもんだ。
頭と心と體、
この三位一体 がうまくバランスして人間は動いているんだね。
體は自分で治すことができる。
ただし 體の声をしっかり聞くことができればね。
改めてそれを教えていただいたな。
ありがとうございます。